瓶花 | メラリューカ, etc.

瓶花 斜成体間留 | メラリューカ アナスタシア ドラセナ リューカデンドロン ひさしぶりの瓶花。 ときどき自由度が高い花態をやると、目先が変わって気持ちが緩まる。実際に"花"を生けるから、見た目に華やかになるのもよい。 きっと前のお稽古の寒桜がうま…

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流 猿猴杉の盛花かあ。にょろにょろとして独特の線がいい感じ。 猿猴杉って、フェルトっぽい素材でつくられた"モール"に似てる。もしかして使い方次第で、クリスマスっぽくもなったりする...?

ヒオウギ

ヒオウギの一大生産地が神山町ならば、神山町が編纂する町の歴史書はきっといい資料になるだろうと、今ごろ気がついた。 検索すると『神山町史』は、2005年に出版されている。すでに14年が経っているが、十分に「いま」とみなせる資料にちがいない。 大阪府…

生花 | 寒桜

生花 七曲 用流し | 寒桜 ふたたび寒桜の季節。 桜は、ぽきぽきと小気味よく矯まるのだけど、調子に乗るとやりすぎる。ことし初の寒桜は、その感覚がつかめず折りたおした。体調もわるいし、そうするともう花も無残な姿に。

ヒオウギ

CiNiiで「ヒオウギ」を検索すると、49件ヒットするが(2019年11月24日現在)、ほとんどは「ヒオウギ貝」という二枚貝の生産や養殖にかんする論文だった。 植物のヒオウギについては、数件しかない。さらに生け花で使われるヒオウギに絞ると、徳島県農業試験…

生花 | つつじ

生花 株分け | つつじ つつじは矯められないので、自然の枝ぶりをベースにしつつ、折らないように、折れないように祈りながら形をつくる。 苔のついた立派な枝なのに、思いどおりにならないのは未熟さのせい。

道具入れ

近所の産地直送野菜屋さんで、木箱が何個も置かれていて、「自由にお持ちください」とあったので、ありがたくふたついただいてきた。こまごまとした花器や花留めをまとめて入れることに決まり。 荒っぽく番号がスタンプされているところがいい。

生花 | 石化金雀枝

生花 三才格 | 石化金雀枝(えにしだ) よく矯まるけれど、細い枝の扱いがむずかしい。 下手に触るとぐちゃぐちゃになってしまうし、全体のバランスを見て捌かなければならない。

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流

生花 | 伽羅木

生花 三才格 | 伽羅木 たまに基本の形にもどると、感覚がずれていることが如実にわかる。

生花 | 葉蘭

生花 三才格 | 葉蘭 華展終わりにいただいた花材の仕立て直し、第二弾。 あまり矯めずに、すっと伸びやかな生花にしてみた。花材の都合上、用の葉の陰陽が合っていないのが残念。

瓶花 | つつじ りんどう, etc.

瓶花 横成体横留め | つつじ りんどう なでしこ 華展終わりにのこった花材をいただいて、仕立て直した。 立派なつつじの枝を生かそうと、横に流してみたけれど、生き生きと見せるのはむずかしい。 この黒い花器は、中古で手に入れたもの。やっとつかってみた…

橿原神宮献華展

生花 株分け | 石化柳 小菊 ついつい昼間の様子も撮ってしまった。 趣味は、自分の学びと成長を感じられる過程。それだけで十分に価値がある。だけど、その成果を発表できる場とそれを見にきてくださる方がいるというのは、とてもうれしいことである。

近鉄橿原神宮前駅

近畿日本鉄道(近鉄)橿原線橿原神宮前駅 | 小原流 一生分、橿原神宮前駅に通った気がする。 駅の花も、いつの間にやら生けかえられていた。

橿原神宮献華展

生花 株分け | 石化柳 小菊 金曜の昼から集合して生け込み。終わったころには、もう真っ暗でした。 この前の稽古でつくったものを土台にして、火事場の馬鹿力を発揮。足元はしっかりそろっている、体の後ろ添えがうまく全体の流れに乗っている。これまででい…

近鉄橿原神宮前駅

近畿日本鉄道(近鉄)橿原線橿原神宮前駅 | 小原流 すこし枯れてしまっているけれど、秋らしい作品。

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流

生花 | 石化柳 小菊

生花 株分け | 石化柳 小菊 この前の作品の横姿を小菊に変更(先生作)。 これはいい組み合わせだとなって、本番も小菊でつくることに相成りました。

生花 | 石化柳 リンドウ

生花 株分け | 石化柳 リンドウ 華展にむけての秀作 II。 けれども、石化柳がうまく扱えず、先生にバトンタッチしてしまった。しかも、自分でつくったリンドウの横姿も、ちんちくりんで微妙。 ふだんから、うまくいったと納得できることのほうが少ないけれど…

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流

駅不明 | 流派不明

駅不明 | 流派不明 またやってしまった。メモをとるのを忘れて、どこの駅だかわからない。ガラスに映ったアズナス(コンビニ)からすると、阪急っぽいのだが。 いずれにせよ、独創的な作品。オーソドックスにキメるのもいいけど、もっと大胆な花も駅に似合う…

生花 | 石化柳 ホトトギス

生花 株分け | 石化柳 ホトトギス 縦姿は、客位の控流し。 石化柳は、そのときの枝ぶりで花態を決めないといけない。そうすると、客位も控流しもやったことがないのに、突然挑戦する羽目になる。 できあがってみると、枝の"無茶振り"が、龍か鳳凰のようでい…

阪急 茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流 重陽の節句に菊の花。 もう十月に入ってしまった。光陰はほんとに矢の如し。

生花 | 石化柳 スプレー菊

生花 株分け | 石化柳 スプレー菊 花屋に行くと、石化柳が安かったので、のこっていた菊といっしょに生花にした。 石化柳は、枝ぶりが奔放で、かなり苦労した。額に汗にじませながら、やっとここまでたどり着く。 先週末、神社での献華展に出瓶させてもらっ…

籠と小瓶

お気に入りの花器ふたつ。 籠は、阪神百貨店の古道具市で、1,000円くらい(?)、小瓶は神戸の雑貨屋さんで数百円で買ったもの。 どちらもお安かったのに、使い勝手がいい。稽古でつくった作品を仕立て直したり、のこった花材を有効活用したりして小品をつくる…

生花 | 赤芽柳

生花 三才格 | 赤芽柳 こないだの赤芽柳の生けなおし。 13本からすこし減って、11本。 どうもうまくいかないが、溜めやすいはずの柳もへたってきたので、ここでストップした。

生花 | 赤芽柳

生花 三才格 | 赤芽柳 溜めすぎる傾向が、このごろの七曲(どこかひとつ、枝の一本を伸ばす花態)づくりによってさらに強化される。基本となる三才格の形を忘れてしまうのはよくない。 13本。 しかし大きな窓が空いてしまったのが大きな反省点である。

生花 | グラジオラス

生花 三才格 | グラジオラス 8月も終わりになって、やっと稽古に行くことができた。 やさしい色のグラジオラス。

阪急茨木市駅

阪急京都本線 茨木市駅 | 嵯峨御流

同じ月

鷹の羽すすき スプレー菊 あまったスプレー菊に、庭のススキを合わせてお月見の花。うちのススキには、まだ穂がでていなかったのが惜しい。 琉球、日本、韓国、中国、ベトナム、そしてそれぞれの国から移住していったディアスポラの地で、きっと同じ月を見て…