【随時更新】駅のいけばな まとめ

いつ、だれが生けているのか、ガラスのむこうにそっと咲き続けている。 いけばなに興味がない人も、いけばなを習っていない人も、きっと目の端に写っているはず。 そんな駅のいけばなこそ、あらゆる人々にとってもっとも身近ないけばなではないだろうか。 ぼ…

阪急茨木市駅

阪急茨木市駅 | 嵯峨御流 クリスマスのころの作品(季節感が追いついていない)。 赤のグロリオサとピンクのグロリオサにかすみ草の組み合わせが、これぞクリスマスといったような、オーソドックスな、安心の華やかさ。

生花 | 万年青

生花 七五三(しめ)の伝 | 万年青 万年青(おもと)は、季節によって生け方がちがうが、これは、とくに正月の生け方。 さすが新年を迎える花。とても丈夫なので、まだ青々としている(実はすこしシワっとしてきたけれど)。 2019年最後のお稽古は、この万年青でし…

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉 こないだの伊吹杉の生けなおし。嵯峨御流のサイトやインスタグラムにあがっている作品を拝見しながら、枝を矯めて、葉を裁いて、立てる、矯めて、裁いて、立てるを繰り返した。というわけで、生けなおしというよりも、一からつくりなお…

あけましておめでとうございます

謹賀新年 大晦日は、例年どおり家族で滋賀県にソバを食べにいき、自宅で「孤独のグルメ」を見ながら年越し。元日は「きのう何食べた」と漫才。新年を迎えてもうすでに三日。だらだらと過ごしています。 こんな調子ですが、これからの一年も、すこしずつマイ…

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流 ことしも暮れていく。でも写真はもうすこしまえの「えきばな」です。

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉 来年、通っている教室で、第一回「生花コンペ」が開催されることになって、参加登録も完了。こういうのって緊張してしまって苦手だけど、基礎を見直す機会としてみる。 今回の伊吹杉は、コンペに向けてのお稽古第一弾。 まずは、用(よ…

瓶花 | 赤芽柳, etc.

瓶花 斜成体横留 | 赤芽柳 バラ デンファレ ドラセナ 体の枝(赤芽柳)を大きくとりすぎた。

阪急南茨木駅

阪急京都線南茨木駅 | 斑鳩流

瓶花 | メラリューカ. etc.

瓶花 斜成体間留 | メラリューカ アナスタシア ドラセナ リューカデンドロン 稽古の花の生けなおし。 アナスタシア(菊)の角度を変えて、メラリューカも少し枝をさばいてみた。

阪急茨木市駅

阪急茨木市駅 | 嵯峨御流

瓶花 | メラリューカ, etc.

瓶花 斜成体間留 | メラリューカ アナスタシア ドラセナ リューカデンドロン ひさしぶりの瓶花。 ときどき自由度が高い花態をやると、目先が変わって気持ちが緩まる。実際に"花"を生けるから、見た目に華やかになるのもよい。 きっと前のお稽古の寒桜がうま…

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流 猿猴杉の盛花かあ。にょろにょろとして独特の線がいい感じ。 猿猴杉って、フェルトっぽい素材でつくられた"モール"に似てる。もしかして使い方次第で、クリスマスっぽくもなったりする...?

ヒオウギ

ヒオウギの一大生産地が神山町ならば、神山町が編纂する町の歴史書はきっといい資料になるだろうと、今ごろ気がついた。 検索すると『神山町史』は、2005年に出版されている。すでに14年が経っているが、十分に「いま」とみなせる資料にちがいない。 大阪府…

生花 | 寒桜

生花 七曲 用流し | 寒桜 ふたたび寒桜の季節。 桜は、ぽきぽきと小気味よく矯まるのだけど、調子に乗るとやりすぎる。ことし初の寒桜は、その感覚がつかめず折りたおした。体調もわるいし、そうするともう花も無残な姿に。

ヒオウギ

CiNiiで「ヒオウギ」を検索すると、49件ヒットするが(2019年11月24日現在)、ほとんどは「ヒオウギ貝」という二枚貝の生産や養殖にかんする論文だった。 植物のヒオウギについては、数件しかない。さらに生け花で使われるヒオウギに絞ると、徳島県農業試験…

生花 | つつじ

生花 株分け | つつじ つつじは矯められないので、自然の枝ぶりをベースにしつつ、折らないように、折れないように祈りながら形をつくる。 苔のついた立派な枝なのに、思いどおりにならないのは未熟さのせい。

道具入れ

近所の産地直送野菜屋さんで、木箱が何個も置かれていて、「自由にお持ちください」とあったので、ありがたくふたついただいてきた。こまごまとした花器や花留めをまとめて入れることに決まり。 荒っぽく番号がスタンプされているところがいい。

生花 | 石化金雀枝

生花 三才格 | 石化金雀枝(えにしだ) よく矯まるけれど、細い枝の扱いがむずかしい。 下手に触るとぐちゃぐちゃになってしまうし、全体のバランスを見て捌かなければならない。

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流

生花 | 伽羅木

生花 三才格 | 伽羅木 たまに基本の形にもどると、感覚がずれていることが如実にわかる。

生花 | 葉蘭

生花 三才格 | 葉蘭 華展終わりにいただいた花材の仕立て直し、第二弾。 あまり矯めずに、すっと伸びやかな生花にしてみた。花材の都合上、用の葉の陰陽が合っていないのが残念。

瓶花 | つつじ りんどう, etc.

瓶花 横成体横留め | つつじ りんどう なでしこ 華展終わりにのこった花材をいただいて、仕立て直した。 立派なつつじの枝を生かそうと、横に流してみたけれど、生き生きと見せるのはむずかしい。 この黒い花器は、中古で手に入れたもの。やっとつかってみた…

橿原神宮献華展

生花 株分け | 石化柳 小菊 ついつい昼間の様子も撮ってしまった。 趣味は、自分の学びと成長を感じられる過程。それだけで十分に価値がある。だけど、その成果を発表できる場とそれを見にきてくださる方がいるというのは、とてもうれしいことである。

近鉄橿原神宮前駅

近畿日本鉄道(近鉄)橿原線橿原神宮前駅 | 小原流 一生分、橿原神宮前駅に通った気がする。 駅の花も、いつの間にやら生けかえられていた。

橿原神宮献華展

生花 株分け | 石化柳 小菊 金曜の昼から集合して生け込み。終わったころには、もう真っ暗でした。 この前の稽古でつくったものを土台にして、火事場の馬鹿力を発揮。足元はしっかりそろっている、体の後ろ添えがうまく全体の流れに乗っている。これまででい…

近鉄橿原神宮前駅

近畿日本鉄道(近鉄)橿原線橿原神宮前駅 | 小原流 すこし枯れてしまっているけれど、秋らしい作品。

阪急茨木市駅

阪急京都線茨木市駅 | 嵯峨御流

生花 | 石化柳 小菊

生花 株分け | 石化柳 小菊 この前の作品の横姿を小菊に変更(先生作)。 これはいい組み合わせだとなって、本番も小菊でつくることに相成りました。

生花 | 石化柳 リンドウ

生花 株分け | 石化柳 リンドウ 華展にむけての秀作 II。 けれども、石化柳がうまく扱えず、先生にバトンタッチしてしまった。しかも、自分でつくったリンドウの横姿も、ちんちくりんで微妙。 ふだんから、うまくいったと納得できることのほうが少ないけれど…