わがベランダのフローラ

いけばなのアーカイブと園芸の記録

生花 | 姫水木

生花 二管筒 和合 | 姫水木 立姿をつくって力尽きたため、横姿はほぼほぼ先生にお願いした。 姫水木は、夏に爽やかでよい。

北新地

大阪、キタ。 北新地にこんな屋敷があるとは。

生花 | 檜扇

ことしも檜扇の季節がやってきた。祇園祭の時分になると、京都では、どの店先にも檜扇が生けてある。京都の習慣は、京都というだけで雅やかな感じがする。 とはいえ、大阪に住んでいるわたしにとっては、大阪にまつわる雅も気になるところである。 じつは、…

阪急 茨木市駅

阪急 京都本線 茨木市駅 | 嵯峨御流

金網

撮ったのは、もう梅雨入り前かもしれない。 稽古帰りの六角通り、房咲きのつるバラが満開。

阪急茨木市駅

阪急京都本線茨木市駅 | 嵯峨御流

阪急 茨木市駅

阪急 京都本線 茨木市駅 | 嵯峨御流 祇園祭の季節は、どこも檜扇。 この日のお稽古も檜扇だった。 季節が終わらないうちにアップしよう。

旧県立興業館

旧県立興業館(鹿児島県) この立派な建築の前に植わっているソテツは、「世界で初めて精子が発見されたソテツ」とのこと。 立派な建て物に、由緒ただしき蘇鉄である。

アメリカデイゴ

ここにもアメリカデイゴ。 城山の遊歩道を下って、町に着いたところ。

城山

バスで城山に登って桜島を眺めてから、歩きで下る。 遊歩道があり、原生林を楽しむことができる。

ヤマアジサイ

もうひとつのヤマアジサイ。 こちらのほうが色が濃くて、シックな感じ。

街路樹

鹿児島でよく見かけた街路樹。 調べてみると、おそらくアメリカデイゴだろうか。アメリカデイゴは、鹿児島県の県木にもなっている。 「デイゴ」と聞くと、島唄の「デイゴの花が咲き」を思い浮かべるが、別種らしい。 そして、後者は、沖縄県の県木である。

異人館前で梅が干してあった。 これは、梅干しになるのか、梅酒になるのか。 シティボーイなので(笑)、そういうことを知らずにいる。

アマリリス

庭で、アマリリスが勢いよく伸びたのだけど、雨が降って根元から倒れてしまった。 まだ咲きつづけてはいたけれど、地面につきそうだったので、家のなかで楽しむことにした。

島津家御殿

島津家の大名庭園、仙巌園の御殿。 こんな一等地にお屋敷を持っていただなんて、うらやましい。

御殿のいけばな

「駅のいけばな」の番外編、「御殿のいけばな」。 仙巌園内にある島津家の御殿に飾ってあったのは黄菊の生花だった。

斑入りのアジサイ

仙巌園を散策中に見つけた斑入りのアジサイ。 めずらしいなと写真に収めたけれど、帰ってから大阪でも見つけた。 意識していなかっただけで、すでに出会ったいたのか。

桜島

仙巌園から望む桜島。

仙巌園のユリ

五月末、鹿児島に行ってきた。 一日目は、快晴。 仙巌園ではユリがわさっと咲いていて、もう夏のよう。

シュウメイギク

シュウメイギクって強いのか。 手入れらしい手入れもしていないのに、ことしも花を咲かせてくれた。

郵便局の生け花

茨木郵便局 | 嵯峨御流 駅の生け花はあるあるだけど、郵便局はめずらしいのではないか。 いや、そうでもないのかな。 どうだろう...。 ちょっと調べてみたい気がする。

ヤマアジサイとホスタ

ひとつの株でも色が異なる花をつけるのが、アジサイのふしぎなところ。 手前の斑入りのホスタとのコントラストがきれい。

ヤマアジサイ

ヤマアジサイが咲いた。 ヤマアジサイがいいのは、こういう線香花火みたいな花姿だよ。

生花 | 芍薬

生花 株分け 谷間 | 芍薬 先生のアドバイスにしたがって、寸胴に生けた芍薬を水盤に置き、横姿を添える。 芍薬にとりくんでみてよかった。

生花 | 芍薬

生花 三才格 | 芍薬 苦戦、大苦戦。 もうどうしようもなくなって、先生に仕上げてもらった。 トラウマの芍薬。

阪急 茨木市駅

阪急 京都線 茨木市駅 | 嵯峨御流

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉 どうしても信楽の水盤に生けてみたくて、寸胴に生けていた伊吹杉をもってきた。 花と花器の大きさがアンバランスな気がするけど、うれしい。

瓶花 | 銀葉 芍薬

瓶花 横成体 間留め (?) | 銀葉 芍薬 このあいだの芍薬が咲いてくれた。

阪急 茨木市駅

阪急 京都線 茨木市駅 | 嵯峨御流

瓶花 | 銀葉 芍薬

瓶花 横成体 間留め (?) | 銀葉 芍薬 お稽古でつかった銀葉ののこりに、芍薬をたして瓶花にしてみた。 芍薬は一本150円とお買い得だった。