フィールドワーク

スミレ

The Farm UNIVERSAL大阪店には、三匹のヤギがいる。 そのヤギの住む丘に、スミレが咲いているのを見つけた。 おそらく町でよく見かける濃い紫色のスミレとはちがう種だけれど、わたしには同定するだけの知識がない。

オリーブ

梅田生花市場(大阪府豊中市)内の植物卸売屋さんにて

大阪天満宮

仕事が予想外にはやく終わったので、大阪散歩に出た。梅の季節なので、行き先は、大阪天満宮とする。 表では、大きな梅の盆栽がお出迎え。 入場料が必要なところに入らずとも、楽しめた。

旧閑谷学校

旧閑谷学校(岡山県備前市) 閑谷学校は、岡山藩が江戸時代前期に設立した学校である。儒教が教授され、武士だけでなく、庶民も教育を受けることができた。現在は、特別史跡に指定され、教育の中心であった講堂は、国宝となっている。 その創立者である岡山…

岡山県玉野市

岡山県玉野市 スイセン 宇野港ちかくの花壇にスイセンが咲いていた。

京都精華大学

京都精華大学展2019にて

蝋梅

冬になると、ああ、ここには蝋梅があったのかと気づく。

初詣

初詣は、粉河寺(和歌山県紀の川市)。 ここと決めて参拝したのではなく、あてもなく車を走らせて、偶然行き着いたお寺です。 もちろん、そこで〈フローラ〉が注目したのは、立派な門や本堂ではなく、クスノキ。 雨の降る寒い初詣でしたが、このクスノキを仰…

白椿

近所の庭に鈴生りの白いツバキを発見。

六甲山 4

こんなかわいらしい野菊も咲いている秋の六甲山。

六甲山 3

六甲山カンツリーハウスのローズウォーク(自由散策できるローズガーデン)。 この花を敷きつけめたら絨毯っぽくてきれいだと思う。

六甲山 2

六甲山よりススキを見越して、瀬戸内海を望む。 晴れているのだけど、ここは雲がかかっている。

六甲山

六甲ミーツ・アート芸術散歩2018をめあてに、六甲の山を登る。 燃えるような紅葉を期待していたけれど、なかなか出会えない。 散り気味な気さえする。 とはいえ、秋を感じるドライブ。

枚方の菊

枚方での用事の帰りに、たまたま菊を見る。 そうか、枚方の菊人形か。 | 街道の先、東見附には中学生が育てた菊があった。 | 枚方では幼稚園児からお年寄りまで菊を育てるみたい。 | 市役所前はさまざまな種類、さまざまな仕立て方の菊でいっぱいだった。

中之島バラ園

中之島のバラ園はすっかり秋でした。秋バラが鮮やか。 | メアリー・ローズ | カクテル | ふれ太鼓 | ブルー バユー

小樽 フキ

小樽観光を終えて、メルヘン交差点から南小樽駅から札幌へ帰ることにする。 その道すがら、民家と民家のあいだに生い茂った花。 さすがにこんな大きな丸い葉は、なかなか大阪ではお目にかかれない。 北海道では、人の背丈を越える巨大なフキ、ラワンブキなる…

小樽 黄色い花

これも小樽の港を散歩中に発見。 なんていう花だろう。 謎。 でもこれもきっと北海道限定じゃないんだぜ…きっと…

小樽 ハタザオキキョウ

小樽港を散歩しながら見つけた花。 折り紙のようにきっちり重なった花びらがキキョウのようで、つぼみはホタルブクロのそれと似ている。 ハタザオキキョウのようだけど、それにしては大きい。 たとえハタザオキキョウだとしても、ほぼ日本全国に生息する帰化…

札幌 下草のラベンダー

ラベンダー | 街路樹の根元によくあるあの園芸品種の「下草」が、北海道ではラベンダー。 いやきっと本州でもきっと見られるんだろう。 けど、こんなに立派に育っているのはきっとなかなかない。 やはり北の大地の気候が、ジメジメ湿気を嫌うこの植物に適し…

フジバカマ

ことしはもう終わってしまいましたが、寺町通で藤袴祭が行われていました。 通りのいたるところにフジバカマが置かれており、歩くだけで、あの桜餅のようないい香りがしてきます。 3年間京都に住み、いまも花の稽古で通っているにもかかわらず、こんな行事を…

北大植物園 北方民族植物標本園

一口に「北方民族」と言っても、さまざまな民族がいるし、それぞれの民族においても部族や地域によって多様な文化を育んてきた。とはいえ、そこに共通性がないわけではない。北方民族植物標本園では、アイヌをはじめとするそんな東アジア北方民族が生活に利…

北大植物園 野菊

散策中に見つけた野菊。 ユウゼンギクに似ているが、それかどうかはぼくには判断できない。 とはいえ、川べりに咲く野菊というのは可憐できれいである。 葉裏にはカタツムリもいた。

北大植物園 ヤマボウシ

ヤマボウシの赤い実

北大植物園 ネバリノギク

ネバリノギク(北大植物園 草本分科園) ユウゼンギクとおなじく、ネバリノギクも北アメリカ原産の帰化植物である。 ハチが蜜をたくさん吸っていた。

北大植物園 ユウゼンギク

ユウゼンギク(北大植物園 草本分科園) 草本分科園には、帰化植物をふくむ北海道で身近に見られる草花が展示されている。ユウゼンギクも、栽培種が野生化したもの。

北大植物園 コルチカム

コルチカム 北国らしいというわけではない園芸品種けれども、きれいに咲いていた。

台風の爪痕

今回の台風は大阪をかすめ、大ごとにはならなかった。 そもそもこないだの台風の爪痕さえまだ癒えていない。 写真は中之島。

北大植物園 ふしぎな実がもうひとつ

ふしぎな実がもうひとつあった。形からすると、ユリの仲間やろうか。

北大植物園 ふしぎな実

この実は、なんだろう。街路樹としてもよく植えられていた。北海道の街中植生は本州とはちがうと実感する。 調べると、どうやらツリバナという木のようだ。 実は9~10月に熟してタネを落とし、落葉樹であるため冬には葉がないのが、これまで北海道に行った夏…

札幌 シュウメイギク

中央区役所 札幌市中央区役所の花壇にシュウメイギクが咲いていた。 ホテルへむかう途中、道をまちがえて出会った。