植物園

北大植物園 北方民族植物標本園

一口に「北方民族」と言っても、さまざまな民族がいるし、それぞれの民族においても部族や地域によって多様な文化を育んてきた。とはいえ、そこに共通性がないわけではない。北方民族植物標本園では、アイヌをはじめとするそんな東アジア北方民族が生活に利…

北大植物園 野菊

散策中に見つけた野菊。 ユウゼンギクに似ているが、それかどうかはぼくには判断できない。 とはいえ、川べりに咲く野菊というのは可憐できれいである。 葉裏にはカタツムリもいた。

北大植物園 ヤマボウシ

ヤマボウシの赤い実

北大植物園 ネバリノギク

ネバリノギク(北大植物園 草本分科園) ユウゼンギクとおなじく、ネバリノギクも北アメリカ原産の帰化植物である。 ハチが蜜をたくさん吸っていた。

北大植物園 ユウゼンギク

ユウゼンギク(北大植物園 草本分科園) 草本分科園には、帰化植物をふくむ北海道で身近に見られる草花が展示されている。ユウゼンギクも、栽培種が野生化したもの。

北大植物園 コルチカム

コルチカム 北国らしいというわけではない園芸品種けれども、きれいに咲いていた。

北大植物園 ふしぎな実がもうひとつ

ふしぎな実がもうひとつあった。形からすると、ユリの仲間やろうか。

北大植物園 ふしぎな実

この実は、なんだろう。街路樹としてもよく植えられていた。北海道の街中植生は本州とはちがうと実感する。 調べると、どうやらツリバナという木のようだ。 実は9~10月に熟してタネを落とし、落葉樹であるため冬には葉がないのが、これまで北海道に行った夏…

北大植物園 散策

秋分の日から二泊三日で札幌に行ってきました。 目的のひとつは、北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター植物園 博物館、すなわち北大植物園です。 八つ橋。もう秋のためか、水は抜かれていた。 もうひとつ橋。こちらは西洋的。