むしゃくしゃ

しごとでむしゃくしゃしたので、花をいけて、きもちを静める。

稽古

自由に生ける 寒桜、波瀾、嵯峨菊、洋菊、ピンククッション 自由にと言われると、かえって迷宮へと入りこむことになる。

稽古

生花 三才格 伊吹杉 体のためる位置をおおきく見誤ってしまい、先生にだいぶ手直ししてもらった。

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撮りためていた写真のお蔵出し。 お生花、ふたつならべると異様な迫力がある。

竹の寸胴

竹の寸胴をお得に手に入れたので、前回のお稽古の伊吹杉をいけかえてみる。 陶器の寸胴より内径も又木をかけるための線引きもちがううえに、軽いので、慣れが必要だった。

稽古の花

生花 三才格 伊吹杉 風邪のなかここまでできたら、よくがんばった、自分。 稽古の花をアップするのがだいたい一週遅れになってしまっている。

稽古

生花 三才格 銀香梅 ひさしぶりにうまくいったように思う。

伽羅木

生花 三才格 留流し

錦生け

旅は楽しいものだけれど、かならず日常に戻らなければならないのです。 生花 錦生け すすき、藤袴(白)、孔雀草、小菊、吾亦紅、鶏頭

葉蘭 七枚生け

生花 三才格 葉蘭 5枚もむずかしいが、7枚もまたむずかしい。

葉蘭

生花 三才格 葉蘭

重陽の節句

2017年9月7日 瓶花 応用作品 重陽の節句にあわせて菊づくしの瓶花

瓶花 乱成体 乱れ留

2017年8月30日(木) 瓶花 乱成体 乱れ留 石化柳、鶏頭、木苺の葉、白藤袴 両成体が課題だったのだが、いつのまにか乱成体にいった今回。 シックな色の鶏頭に、さわやかな緑と、白い花器がいい感じである。

初伝

すこしまえのことだが、初伝をいただく。 このときのお生花はうまくいかなかったけれど(朝鮮槙の回)、がんばっていこう。

籠 立秋をすぎて

2017年8月10日(木) すすき、草ぼたん、桔梗 今回の稽古は山野草である。たまたま安く手に入った籠をつかって、いける。 まだまだ夏本番だが、立秋もすぎ、秋を思わせる草花。涼しげにいけたかったが、やはり夏気分が抜けぬ茂りとなっている。 山野草は水が…

生花 朝鮮槙

2017年8月3日(木) 生花 三才格 朝鮮槙 ひさしぶりのお稽古で、ぐだぐだのお生花。最後は先生に仕上げてもらった。 朝鮮槙は、たまりやすい。一本一本の線がはっきりしているので、性格にかたちをつくらないと、決まらない。そして、正確につくれば、決まる…

生花 檜扇

2017年7月15日(土) 生花 三才格 檜扇 祇園祭に生ける檜扇。 けっして涼しげとはいえないこの花を涼しげに生けよう、とおっしゃる先生。

瓶花 斜成体

2017年7月9日(日) 瓶花 斜成体 向う留 (?) 夏はぜ、ひまわり、クレマチス 瓶花2回目。いまいち。ただ、このクレマチスがよいと思う。

斜成体 向う留

2017年6月25日(日) 瓶花 斜成体 向う留 松、あじさい、竹島ゆり 前回の記事と同じ稽古で、2作目。先生が華展でつかわなかった松をいただいた。

瓶花 斜成体横留

2017年6月25日(日) 瓶花 斜成体横留(左勝手) あせび、あじさい、竹島ゆり かなり期間が空いてしまった。ただたんに更新が遅れていただけで、稽古には通っております。

花展

盛花 景色いけ 池水の景 つつじ、ひめゆり、しゃが 6月18日、19日と教室の花展がありまして、これまでお稽古してきた池水の景を出瓶しました。いけばなを習いはじめてから1年と経たないうちの花展だったので、不安もありましたが、おっしょさんのおかげでな…

生花 ベッコウマサキ

2017年6月4日(日) 生花 三才格 ベッコウマサキ なかなかうまくいって、先生にほめてもらった。 ベッコウマサキは、折れやすいが、ピシピシとよくたまる心地いい花材。

生花 伊吹杉

2017年5月25日(木) 生花 三才格 伊吹杉

許状 入門

連続投稿。 遅めの報告。ことしのはじめに、はじめての許状をいただいた。

生花 燕子花

2017年5月17日(木) 生花 魚道わけ 燕子花(かきつばた) ひさしぶりの生花は葉組み。冬の水仙よりもずっとやりやすかったけれど、決まりごとが多く、それにしたがっていけるのがむずかしい。頭が爆発する。 後日、花が咲いた。

盛花 けしきいけ 池水の景

2017年4月27日(木) 盛花 景色いけ 池水の景 やますずか(?)、つつじ、しゃが、ひめさかき 写真なので、立体感がみえないが、かなりのボリューム。しかしけっしてごちゃごちゃとはしていない。初夏の景色になっている。 相にかなり太い朴をいれたのだが、葉…

生花 三才格

生花 三才格 七本いけ 伊吹杉 生花、すっかり忘れるの段。時間もなかったけれど、まったくうまく形がつくれなかった。 とくに用にかんして勘違いしていたのは、もっと上に登っていくベクトルが感じられるものだのだなということか。

景色いけ 池水の景

盛花 景色いけ 池水の景 黄金葉、においひば、みやこわすれ、たましだ だいぶ前のおけいこ。落ち口がむずかしい。タマシダで、立体的につくる。

生花 連翹

2017年3月16日(木) 生花 三才格 れんぎょう まだはじまって間もない花歴であるが、こんなにも苦労したことはない。連翹(れんぎょう)は、恐ろしい。 茎のなかは空洞で、ちょうどストローのようになっている。すると、まったくたまらない。自然の樹形をも…

髪を切りにいく道すがら、自転車散歩の途中で。きょうの京都は、春らしくあたたかかった。