hors-série

瓶花 | 銀葉 芍薬

瓶花 横成体 間留め (?) | 銀葉 芍薬 お稽古でつかった銀葉ののこりに、芍薬をたして瓶花にしてみた。 芍薬は一本150円とお買い得だった。

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉 まっさらで残っていた伊吹杉三本を生花に。 わりかしいい感じの位置に長い枝があってくれたので、奥行や体の添えができた。

ブーケから

もらったブーケはしばらくそのまま飾って、それからのこっている花で生けてみた。 器は、東寺のがらくた市で買ったもの。 高価なものではないけれど(300円だった)、高めの足つきで、シノワズリな感じが気に入った。

桜の葉

稽古で生けた桜の枝から、小さな葉が出たので、飾っておいた。

生花 | 伊吹杉

生花 七曲 体の後添え流し | 伊吹杉 気になりだすと、止まらないもので、四六時中気になってしまう。 後添えの流し方をすこし変えてみた。 giraud87.hatenablog.jp

法事の花

法事のお供えの花から、まだ元気なものをよって、適当に仕立てなおした。

山茱萸

お稽古でつかった山茱萸を、テート・モダン(ロンドン)で買ったMizuyo Yamashitaさんの器に。

生花 | 伊吹杉

生花 七曲 体の後添え流し | 伊吹杉 教室の特別講習会で生けた富士流し。 持ってかえる途中で、富士山の枝がぼろぼろになってしまっていたので、そこだけ入れかえてみた。

生花 | 江州柳

生花 三才格 | 江州柳 稽古の江州柳の仕立てなおし。 体はもうすこし矯めたほうがいいけれど、柳とは名ばかりの硬さに躊躇して、ここでストップした。 留も貧相だな。 自分でつくった作品は、写真でみてやっと欠点に気づく。 しかしそのころには、疲れはてて…

老桜

稽古の残り花材で自主制作。 古池のほとりに咲く、老桜をイメージした。

瓶花 | チューリップなど

瓶花 | 啓翁桜 チューリップ(黄)スターチス 稽古でのこった啓翁桜の枝に、黄色いチューリップとスターチスをたした。 春の先どり瓶花。

長浜の南天 II

瓶花 | 南天 水仙 椿 水仙をいれると冬らしいのではないかと思ったので、仕事帰りに花屋に寄って買ってきた。

長浜の南天 I

瓶花 | 南天 菊 椿 長浜で買ってきた南天に、山でみつけた椿、それから家にあった適当な菊をつかってみた。

伊吹と万年青

生花 三才格 株分け | 伊吹杉 万年青 稽古の花材を仕立てなおして、生花にしてみた。 あり合わせをつかったので、使いにくい枝ばかりだったけれど、なんとか形になったと思う。 万年青の実があれば、もうちょっと華やかになったかなあ。

生花 | 石化エニシダ

生花 | 石化エニシダ 瓶花の稽古でのこったエニシダを生花に仕立ててみた。 とくに長さはいじらず、矯めなおすのみ。 上から二段目に伸びる「用」の枝の向きが気になるが(上に向いてほしかった)、たった3本でも、生花っぽくなるものである。

水仙

稽古でつかわなかった水仙を籠の生けた。

窮屈から生まれた花

こないだの稽古の瓶花は体が前にぐっと下がってくるので、せまい部屋では人も花もどうも窮屈に感じる。 そこで、そのまま上げてみた。 ついでに、エニシダも枝もぐっとシンプルにして二本だけ。 嵯峨御流らしい花ではないけれど、これはこれでいいのではない…

寒桜と行李柳 I

先生からいただいた寒桜とお稽古の行李柳を自由に生けてみた。 やっぱりお生花風になる生花好き。

あまりもの日記

あまりものの縞太藺とカラーで 心粧華 才の花 をめざしてみた。 もっと立体感がほしいな。

生花っぽいなにか

暑さですぐにだめになる。 奇跡的に生きのこっていたオクラレルカとリンドウで生花っぽいものを生けてみた。