【随時更新】駅のいけばな まとめ

いつ、だれが生けているのか、ガラスのむこうにそっと咲き続けている。

いけばなに興味がない人も、いけばなを習っていない人も、きっと目の端に写っているはず。

そんな駅のいけばなこそ、あらゆる人々にとってもっとも身近ないけばなではないだろうか。

ぼくが訪れたことのある駅に、いけばな作品が飾ってあるか、もし飾ってあるならどちらの流派なのかをまとめることにしました。

 

滋賀県

JR湖西線

 

京都府

阪急京都本線

 

京都市営地下鉄

 

大阪府

JR東海道線

 

 JR片町線

 

阪急京都本線

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉

こないだの伊吹杉の生けなおし。嵯峨御流のサイトやインスタグラムにあがっている作品を拝見しながら、枝を矯めて、葉を裁いて、立てる、矯めて、裁いて、立てるを繰り返した。というわけで、生けなおしというよりも、一からつくりなおしたに近い。

まだ自然な流れが表現できていないけれど、試行錯誤しながら、三才格本来の花形の理解に一歩近づけた感じがする。

ちなみにこれは2019年のこと。2020年がはじまって、すでに9日が過ぎてしまった!光陰の矢の如し....。

あけましておめでとうございます

謹賀新年

晦日は、例年どおり家族で滋賀県にソバを食べにいき、自宅で「孤独のグルメ」を見ながら年越し。元日は「きのう何食べた」と漫才。新年を迎えてもうすでに三日。だらだらと過ごしています。

こんな調子ですが、これからの一年も、すこしずつマイペースに花とつきあっていこうと思います。その報告として、生けた花や出会った花についてブログを書いていきたいと思いますので、2020年も、よろしくお願いいたします。

曉空斎中村將李

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉

来年、通っている教室で、第一回「生花コンペ」が開催されることになって、参加登録も完了。こういうのって緊張してしまって苦手だけど、基礎を見直す機会としてみる。

今回の伊吹杉は、コンペに向けてのお稽古第一弾。

まずは、用(よう)の枝のつくり方を理解するという課題が見出される。しっかり張り出さなければならないが、そのためには、枝のどの位置で矯めるか?、そして、体の枝とのバランスをとるための矯めはじめの位置と枝の長さは?、などなど。これまでの自分の作品やテキスト、資料集、インスタなどを探って、研究しよう。