3種のハラン

日々の生活に追われ、ブログの更新がおろそかになっていた。
しかし生活は続き、現在のベランダ。
都市の、狭いベランダでは、なかなか植物も息苦しい。失敗を何度か繰り返し、強健なものしか置かなくっている。
ふつうのハランはどこで手に入れただろうか。旭ハランは高知の朝市で購入した。シマハランは梅田の花屋さん。
いろいろなハランに囲まれるというのは、非常にいい。そしてみんなとても強い。自分の生活環境で生きていける植物を選ぶというのは、とても重要なのだ。
地球の環境は変化している。ことしの日本の夏はひどい暑さだった。暖房や冷房などの装置を使わずに、その環境下で園芸をするならば、植物を選んでいく必要があるのかもしれない。
庭をつくる
庭をつくりたいと思っている。
今も植物を育てているし、それは楽しい。いまは、ハランやヤマアジサイ、それからツバキ(白侘助)なんかがある。
でももっと大きな仕事にしたいと思っている。きっかけは5月の旅行にあるのだけど、それはまた紹介したい。
いずれにせよ、今の環境では思ったようには行かないので、計画して、行動に移したい。
そのために、まずは目下の環境について書いておこうか。
いま住んでいるアパートにはこじんまりとしたベランダがあって、それは気に入っているのだけど、よくない点がふたつある。
ひとつは、狭いという点。
洗濯物を干すスペースを確保すると、植物を置く場所は室外機の周辺になる。テーブルを置いて風に直接当たらないようにしてはいるものの、もちろんうまく行っているとは言えず、いくつもの植物がやられてきた。
そして、もうひとつは、日当たりが悪るいこと。
おそらく建物全体を支えているであろう大きな柱があり、日の光を遮っている。というか、そもそもこのベランダは「ベランダ」の定義にあてはまるのだろうか。一般的な「ベランダ」は、建物のラインから出っ張っているものだと思う。直方体の表面につけ足されている。しかし、ここはそうではない。直方体に切れ込みを入れて立方体の空間をつくった感じ。洗濯物が雨に当たりにくという点では非常によいのだけど、植物が生きるのに十分な日光が差し込む環境ではない。
植物を育てるのは楽しい。でも今の場所では思い描く庭はできない。
ドライフラワー

去年の写真もたまっているので、ことしの分と交互でアップしようかなあ、と考え中。
これは去年、もらった花束をドライにして飾っていたとき。
明けましておめでとうございます

生花 七五三の伝 万年青
明けましておめでとうございます。
去年、最後のお稽古はお正月の万年青でした。年も明けてはや5日ですが、今も生き生きとしています。さすが強い。
2021年は、なかなかブログの更新できませんでした。2022年は、もう少し定期的にお稽古の成果や日々の花を記録できればと思います。
ことしも、どうぞよろしくお願いいたします。



