稽古の花

生花/葉蘭

生花 三才格 客位 九枚生け/葉蘭 一年以上ぶりの葉蘭。 緊張したけど、なかなかうまくいった。先生のお直しも最小限だったので、合格。 ちょっと葉蘭が好きになった。

あけましておめでとうございます

生花 七五三(しめ)の伝/若松 あけましておめでとうございます 今年もあいもかわらずマイペースに歩んでいく所存でございます。 写真は2020年ラストお稽古の若松。一月一日は松、二日は竹、三日は梅を生ける習わしですが、なかなかその通りにはいかないので…

生花/雪冠杉

生花 二重切り/雪冠杉 はじめての二重切り。 同じように見えて、今までの花態のどれともちがうので、むずかしい。 (あっという間に大晦日だけど、まだまだ今年の分が更新できていない…)

生花/寒桜

生花 七曲 留流し/寒桜 お稽古の寒桜の生けなおし。すこしずつ咲いていく。

生花/寒桜

生花 七曲 留流し/寒桜

生花/燕子花

生花 三才格/燕子花(秋の生け方) 司所の研究会でお稽古していただいた燕子花の秋の生け方。 研究会中は写真を撮る時間がなかったので、自宅で生けなおした。 春から夏にかけての燕子花は毎年お稽古があるけれど、実をつかう秋の生け方ははじめて。研究会…

瓶花/トクサ、透かしゆり

瓶花 斜成体前留め/トクサ、透かしゆり トクサ、ほんとうにやすりとして使えるな。油断するとユリの葉や花に擦って、傷つけてしまいそうだった。 中は空洞でぷかぷかと浮かんでしまうので、しっかりとめること。

生花/錦木

生花 三管筒 段杭/錦木 はじめての段杭。 一の筒(いちばん長い筒)は先生の作。どうしてもうまくつくれなかった。 いちばん短い三の筒はすっと入ったけど、大きさのバランスがおかしい。もっと小さくつくらないといけないらしい。 道は長い。

生花/馬酔木

生花 三才格/馬酔木 あまり調子がよくなくて、納得のいく花が生けれられなかった。 けれど、やっと解放されたよう。 この馬酔木で自分の調子がわかる。

生花/石化柳

生花/石化柳 途中まではうまくいっていたのに、集中力が切れてリカバリーに失敗。 時間ぎりぎりまで粘ったものの立てることさえできなかったので、先生にバトンタッチしてもらった。

生花/錦生け

生花 錦生け/ススキ、リンドウ、三島さいこ、ケイトウ、小菊 お生花は、一種で生けることがほとんど。多くても二種。 秋の草花をたくさん生けられる錦生けは楽しい。

生花/伊吹杉

生花 七曲 用流し/伊吹杉

生花/黄金ヒバ

生花 三管筒 主位/黄金ヒバ 二の筒(中くらいの長さの筒)は、なんとか仕上げたものの、一の筒(いちばん長い筒)の途中で時間切れ。形がつくれなかったり、枝を折ってしまったり散々。二の筒の時点で集中力が切れてしまった。 最後は、先生に仕上げてもら…

生花/朝鮮槙

生花 三才格 客位/朝鮮槙 自宅にて生け直し。 やっぱりちょっと自分に甘くなるよな。

生花/朝鮮槙

生花 三才格 客位/朝鮮槙 お盆の花、朝鮮槙をつかって客位の練習。 左右反転するだけなのに、なぜかなかなか難しい。

生花/グラジオラス

生花 三才格/グラジオラス 白いグラジオラスは爽やかでいいね。つぎつぎと咲いてくれるのでうれしい。 花器ともよく合っていると思う。

生花/鼈甲柾

生花 五行格/鼈甲柾 初の五行格は、訳もわからずただ立てただけ。 しっかり先生の直してもらった。 役枝が二本増えるだけで、立体感が増す。難易度は二乗三乗で増す。

生花/夏櫨

生花 三管筒 飛留/夏櫨(なつはぜ) 六月、ひさしぶりに対面でのお稽古が再開したときの作品。 たった一、二ヶ月のことなのに、ああ、お稽古に飢えてたなという感じ。休み中、自主練習をしていたとはいえ、やっぱりちがうんだよな。要点が見えず、ゆるゆる…

生花/燕子花

生花 三才格/燕子花(カキツバタ) 新型コロナウィルスの影響でお稽古はなくなっていたのだが、第一波が終わったころに(ことのきはほんとうにこれが"第一波"になるとは思ってなかったな)、特別講座が開催された。 ひさしぶりのお稽古は、もうことしはできな…

瓶花/ストレチアなど

瓶花 飾盛体/ストレチア、ストック、葉蘭、ドラセナ 自然描写的な花だけでなく、造形的な花もやっていきたいと思うけれど、これもまた難しい。

生花/烏木蓮 レンギョウ

生花 体用相応/烏木蓮 レンギョウ どうしてもうまくいかず、先生につくってもらった。 すでに試行錯誤しすぎてザクザクに切り刻まれた花材からこの作品が生まれるんだから、すごい。 ちなみに自分はここどまりでした。

瓶花 | 雲龍柳など

瓶花 乱成体 | 雲龍柳 アンスリウム 金魚草 ひさびさの稽古の花です。でもこれもコロナ前。 花も器も敷板も、トータルで色味がお気に入り。

生花 | 桃

生花 三才格 | 桃 三月、上巳の節供にむけて生けた花。 桃はつぼみがぽろぽろと落ちるし、「桃は桃らしくすっと伸びやかにいけなさい」とされるし、なかなか厄介な花である。

生花 | 伊吹杉

あのころは、世の中がこんな事態に陥るなんて考えてもみませんでした。 去る二月に、教室の第一回生花コンペが開催され、入賞することができました。 小心者なので、当日まで緊張で胃がよじれる心地がしましたが、本番は落ち着いて挑むことができ、結果オー…

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉 教室で開催される生花コンペ前日のお稽古。 直前まで稽古をつけてもらったら、その調子で本番も乗り切れるんじゃないかと思っていたけれど、逆に不安がつのるばかり。 一朝一夕で仕上がるものではないことを再確認する。

生花 | 伊吹杉

生花 三才格 | 伊吹杉 幾度も幾度も線をなぞって、この形をつくる。 花の種類や状態という偶発性を手にとって飼いならし、そして「こういうことだろ」と三才格にもっていく。 生花のお稽古というのは、ピアノでいうハノンやエチュードなんだよなということを…

生花 | 米柳

生花 三才格 | 米柳 芽が米粒大の米柳。こういう細い柳は、しなやかな線が魅力なんだけど、要注意。数を入れないと見栄えがしない。基本、数生けとなる(ほんとうの数生けはこんなものじゃないです。もっとずっと枝の数が多くて、繊細かつゴージャス)。 枝が…

生花 | 水仙

生花 株分け | 水仙 妹の結婚式でハワイに行っており、更新ができていませんでした。きょうから再開。 三管筒に生けていた水仙を株分けに仕立て直し。すこし雑だな。 いけばなは、花が咲けばいいというものでもない。こんな水仙はtoo muchな感じがするけれど…

生花 | 水仙

生花 三管筒 飛留 | 水仙 2020年、初稽古は水仙。毎年のお稽古で、冬の寒さを感じる定番の花材。 ただしこの度、花は恒例でも、花態ははじめての三管筒。ことしは、チャレンジングな年なのかもしれない。

生花 | 万年青

生花 七五三(しめ)の伝 | 万年青 万年青(おもと)は、季節によって生け方がちがうが、これは、とくに正月の生け方。 さすが新年を迎える花。とても丈夫なので、まだ青々としている(実はすこしシワっとしてきたけれど)。 2019年最後のお稽古は、この万年青でし…